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※素人の戯言なので観賞本数増えるごとに点数は微調しています。悪しからず。

2014年11月17日月曜日

映画『サベイランス』50点



デビットリンチの娘の超不条理映画。DVDで観賞。

あらすじ
FBI捜査官のエリザベス(ジュリア・オーモンド)と
サム(ビル・プルマン)は、サンタフェの田舎町で起きた
連続殺人事件の捜査に乗り出す。
殺人現場に居合わせた3人の目撃者に事情聴取を開始するが、
3人の証言はそれぞれ微妙に食い違い、不可解な事件は謎を深めていく。
そんな中、思いもしなかった犯人像が浮かび上がってきて……。


ラストの展開は予想外で批判が多かったらしいけど、
僕は嫌いじゃ無いです。ただ圧倒的に不快ですけど。

しかしまぁ、「リンチの娘」というレッテル&高すぎるハードルを
超えていきたいという意思を映画で表現するには、
こういう脚本しか無いのかな、みたいな哀愁すら感じる。

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